防水工事

防水工事

防水工事

建物は水によって内部を腐らせ、劣化させる事で老朽化が進みます。水の浸入は主に屋上やバルコニーなどの隙間からです。
一般的に塗膜防水は7年~12年が改修の目安と言われてますが、工法や仕様、建物の環境や手入れの状況によって変わってきます。 状況によっては7年持たず不具合が起こるケースもあります。 定期的に点検をして、防水効果の状態を確認してください。

適切な時期に、なるべく早く改修を行えば、改修にかかる費用を増大させずにすむ事に繋がります。

工事の種類

ウレタン塗膜防水

塗料状のウレタンを塗って防水層を形成します。
ビルの屋上やマンション・家屋のベランダ等、多彩な用途に対応できます。

アスファルト系シングル防水

2.5~3mm程の防水性・防火性に優れた屋根材「アスファルトシングル」を敷き詰めます。
軽く、見た目も良いので小さな屋根や勾配屋根に最適です。

ポリマーセメント復元+ウレタン塗膜防水

モルタル等の破損箇所を防水性の高いポリマーセメントで補修・復元し、ウレタン塗膜防水で仕上げます。

シーリング処理

屋根や壁材の継ぎ目のひび割れや、劣化したコーキングの補修として、シーリング処理を行います。

改質アスファルト防水トーチ工法

改質ゴムアスファルト系のルーフィング(防水シート)をバーナーであぶって貼り付けます。

高分子ルーフィング(ゴムシート防水)工法

高分子ルーフィングシート(ゴムシート)を貼り付ける工法です。

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